若い人の為がいいです

今、大阪府知事、大阪市長選挙の真っ最中です。松井知事が、「若い人のために」と、おっしゃっているのがテレビで流れていました。自分は若くはありませんが、本当に若い人、これからの社会人のための日本になってほしいです。あまりにも、若者の給料が安すぎます。

インターネットに、若者の所得税を低くするということがありましたが、そんな月に2万円増えたところで、何の役にも立ちません。共働きのご夫婦が年金を二人で、60万円ももらっているのがわかったら、やる気は出ません。もちろん、そんなおじいちゃん、おばあちゃんがいる人は別かもしれませんが、いない若者は、60万円と、2万円ではやっていられないと思います。年金は、おおくいただいている人は、貯金がないわけがないのですから、夫婦で結婚しているのであれば、支えあう人がいるという幸福もあるので、30万円と、世帯別にしてほしいです。それでも、若者が手取り15万円の倍もあります。

働く人よりも年金が倍以上あるのは、働く気にならないと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんが働いていいたころには、社会もグローバルではないし、安定していました。今の若い人は、世界も不安定です。何をしても、大変なのですから、日本全体で協力して、自分だけがいいのではなく、本来の、謙虚、他人を思う気持ちを日本の強みにしたほうが、若い人も、生きやすいし、お年寄りもそうだと思います。

また、大学も国のお金で行けるようにしてほしいです。それだけで、子供は、何の心配もなく日本が好きになり、新しい日本を作っていくれるでしょう。もう、お金持ちの子供だけで日本を動かすのには、新しいものが生まれないのではないでしょうか。

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